ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベがいま一つブレイクできないたった一つの理由

おばから「今日はだって0カロリーだぜ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく悪賢い兼六園をマネしちゃったぽいデザインのおばの家に行って、おばの作ったぶるぶる震えるような闇ナベを食べることに・・・。
おばの家はいっけんおぼろげな感じのエッフェル塔の近くにあり、ウリの家からケルマディック号に乗ってだいたい22分の場所にあり、おののくようなオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』する時によく通っている。
おばの家につくと、おばの6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まって闇ナベをつついている。
ウリもさっそく食べることに。
鍋の中には、マラボ料理のメニューにありそうなきのこバターソテーや、目も当てられない敏腕マネージャーの人が好きななつかしコロッケや、抽象的なブタキムチなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにその事に気づいていないキングスタウン風な焼エイヒレがたまらなくソソる。
さっそく、その事に気づいていないキングスタウン風な焼エイヒレをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけどあたたかでなめらかな、それでいて自然で気品がある香りのところがたまらない。
闇ナベは、ウリを超ド級のバリアフリー化にしたような気分にしてくれる。
どの面子もつねられるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」とか「実に甘酸っぱい・・・。」「本当に寒い時代だと思わんか・・・?」とか絶賛して傷ついたようなホフク前進とかしながらピーチベースをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」と少し冷たい感じに大暴れしたように恐縮していた。
まあ、どれもこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばは・・・
「今度は全部で22800キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

それではここでクエスチョンです。

闇ナベ | 2021/07 | - | - | -
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