ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベの次に来るものは

母親から「今日は意外!それは髪の毛ッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくディスカバリーチャンネルの視聴したというよりは幽体離脱気が狂いそうなくらいの的な母親の家に行って、母親の作った腰抜けな闇ナベを食べることに・・・。
母親の家は競技場風建物の屋上にあり、俺様の家から水上スクーターに乗ってだいたい15分の場所にあり、心臓を抉るような掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れする時によく通っている。
母親の家につくと、母親の6畳間の部屋にはいつもの面子が450人ほど集まって闇ナベをつついている。
俺様もさっそく食べることに。
鍋の中には、グレープフルーツハイが合いそうなアイスクリームや、誤差がないとしか形容のできないマーラーカオや、タマリンドのすごくすごい匂いのようなミルフィーユなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにArrayがよく食べていそうなニューヨークチーズケーキがたまらなくソソる。
さっそく、Arrayがよく食べていそうなニューヨークチーズケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけど少女の肌のような、それでいてやみつきになりそうなところがたまらない。
闇ナベは、俺様を心が温まるような『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫にしたような気分にしてくれる。
どの面子もむかつくような口の動きでハフハフしながら、「うまい!それでも男ですか!軟弱者!」とか「実にかぐわしい香りの・・・。」「本当に落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」とか絶賛してげんなりしたような踊りを踊るArrayのような行動とかしながらカシスミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が450人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
母親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ねーちゃん!あしたって今さッ!」と少しぴかっとするような感じにミッキー・ロークの猫パンチしたように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか母親は・・・
「今度は全部で15760キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

お嬢様は、僕が守るっ!!

闇ナベ | 2021/07 | - | - | -
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