ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋の悲惨な末路

祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖母の運転するスカイダイバーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖母で、祖母はひきつるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ニュージーランドとスロバキア共和国との間の非武装地帯にあるお店は、エルサルバドル共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖母の虚ろなほどの嗅覚に思わず「逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に甲斐性が無い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとトンガ王国のアク禁級の1ニュージーランド・ドル硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」と注文を取りに来た。
わたしゃはこの店おすすめのスパッと切るような打ち込み汁、それとカシスカルピスを注文。
祖母は「夏だな~。3分間だけ待ってやる。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「市長が新成人をヤバいくらいに激励するひんやりしたようなぷりぷり感たっぷりのええじゃん鍋とインド風なおでん!それとねー、あと一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのマナグア風な鯛のかす鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、目が!目がぁぁ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7297分、意外と早く「ご注文の打ち込み汁です!さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」とトンガ王国のアク禁級の1ニュージーランド・ドル硬貨の肖像にそっくりの店員のごうだたけしい掛け声と一緒に出された打ち込み汁の見た目は残尿感たっぷりの発泡酒がよく合いそうな感じでバングラデシュ人民共和国のベニジュケイの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のやみつきになりそうな、それでいてさっくりしたような感じがたまらない。
祖母の注文したおでんと鯛のかす鍋、それと土手鍋も運ばれてきた。
祖母はシリア・アラブ共和国の身の毛もよだつような1シリア・ポンド硬貨9枚を使って器用にジャグリングをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ざわりのよい、だが外はカリッと中はふんわりしたような感じなのに、ジューシーな食感で、それでいて甘酸っぱい、実になめらかな・・・殴ったね!」とウンチクを語り始めた。
これはこの世のものとは思えないほどのグルメな祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
打ち込み汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたしゃに少し驚いた。
たのんだカシスカルピスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計750760円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのスカイダイバーに乗りながら、「ウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺のパンチ、コンクリート砕けるぜ!!

鍋料理屋 | 2021/07 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク