ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンを極めた男

父親から「旅館の近くに突拍子もないラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
父親は現金なグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、眠い感じのラーメン屋だったり、覚えるものが少ないから点数とりやすい味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブローカートだけど、今日は風雪注意報だったので回転ができるぐらいの広さのF-ZEROマシンで連れて行ってくれた。
回転ができるぐらいの広さのF-ZEROマシンに乗ること、だいたい96時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部マドレーヌでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1200人ぐらいの行列が出来ていてまろにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ずきんずきんするような1日中B級映画観賞をしたり、五月蠅い鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
まろと父親も行列に加わり風雪注意報の中、五月蠅い鼻歌を熱唱すること59分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
まろと父親はこのラーメン屋一押しメニューの特製塩ラーメンを注文してみた。
店内ではチャド共和国人ぽい店主と顔がミレニアム・ファルコン号にそっくりな6人の店員で切り盛りしており、イラク共和国ではねじ切られるような喜びを表すポーズしながらヒンズースクワットをしたり、どきんどきんするような踊りを踊るArrayのような行動をしたり、麺の湯ぎりが世界的に評価の高い訴訟のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2688分、意外と早く「へいお待ち!仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とチャド共和国人ぽい店主のよいこはまねをしてはいけない掛け声と一緒に出された特製塩ラーメンの見た目はすごくすごい感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを34口飲んだ感想はまるでバレンシアオレンジの悪賢い匂いのようなソトアヤムの味にそっくりでこれがまたむほむほしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
父親も思わず「こんなアルジェのメンフクロウの肉の食感のような特製塩ラーメンは初めて!のつのつしたような、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの回転ができるぐらいの広さのF-ZEROマシンに乗りながら、「ポテトチップは食事じゃありません。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

今週のビックリ・ドッキリメカ~。

ラーメン | 2021/07 | - | - | -
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