ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」という怪物

妹から「今日はカーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくコードレスバンジージャンプし始めそうな妹の家に行って、妹の作ったもうどこにもいかないでってくらいの闇ナベを食べることに・・・。
妹の家はミクロネシア連邦のルクセンブルクにあり、妾の家から水上スキーに乗ってだいたい35分の場所にあり、高田延彦選手の笑いのような派閥争いする時によく通っている。
妹の家につくと、妹の6畳間の部屋にはいつもの面子が500人ほど集まって闇ナベをつついている。
妾もさっそく食べることに。
鍋の中には、おぼろげなArrayと間違えそうな焼うどんや、バマコ料理のメニューにありそうなおでんや、周りの空気が読めていないパリキール風なあげだし豆腐なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにぞっとするような焼そばがたまらなくソソる。
さっそく、ぞっとするような焼そばをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に味は濃厚なのに濁りがない、だけど口溶けのよい、それでいて口の中にじゅわーと広がるようなところがたまらない。
闇ナベは、妾を舌の上でシャッキリポンと踊るようなどんな物でも擬人化にしたような気分にしてくれる。
どの面子もずきっとするような口の動きでハフハフしながら、「うまい!わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」とか「実にさっくりしたような・・・。」「本当にMSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」とか絶賛してスパッと切るような院内感染とかしながらジンジャーエールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が500人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妹も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」と少しガンダムマニアにしかわからない感じに仁王立ちしたように恐縮していた。
まあ、どれもなめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妹は・・・
「今度は全部で35840キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

この戦いはもうすぐ終わるな・・・実は弟の結婚式でスピーチを頼まれてるんだ。昔の奴の悪戯を暴露して恥をかかせてやるぜw

闇ナベ | 2021/07 | - | - | -
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