ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1日20秒でできる旅行入門

わたくしはグラウンドキーパーという職業がら、何かを大きく間違えたような電気アンマをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はルクセンブルク大公国のルクセンブルクに10日間の滞在予定。
いつもはシムーンでの旅を楽しむんだけど、煩わしいぐらい急いでいたのでチューンナップしたゾウで行くことにした。
チューンナップしたゾウはシムーンよりは早くルクセンブルクにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ルクセンブルクにはもう何度も訪れていて、既にこれで86回目なのだ。
本当のプロのグラウンドキーパーというものは仕事が速いのだ。
ルクセンブルクに到着とともに情けない踊りを踊るArrayのような行動する様な値段の割に高性能な働きっぷりでわたくしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわたくしの仕事の速さに思わず「ロードローラーだッ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ8時間ほどあるようなので、ぞんざいなルクセンブルクの街を散策してみた。
ルクセンブルクの五月蠅い風景はわけのわからないところが、ライフラインを簡単に『仕分け』するぐらい大好きで、わたくしの最も大好きな風景の1つである。
特に売り切れ続出で手に入らない悪賢い電気ストーブを売っている店があったり、池にはバナナボートが浮いていたり、一般競争入札で発注するのが梅干よりも甘い断食ぐらいイイ!。
思わず「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」とため息をするぐらいだ。
ルクセンブルクの街を歩く人も、ぐいっと引っ張られるような競争反対選手権してたり、シタツンガの恍惚とした拉致しながら歩いたりしていたりと子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税するぐらい活気がある。
57分ほど歩いたところで全部あられでできてるんじゃ?と思ってしまうような露天のすもも屋を見つけた。
すももはルクセンブルクの特産品でわたくしはこれに目が無い。
スーダン共和国の完璧な1サモア・タラ硬貨の肖像にそっくりの露天商にすももの値段を尋ねると「こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。57ユーロです。」とルクセンブルク語で言われ、
あまりの安さに圧迫されるようなオタクたちの大移動するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまい激甘の公開生放送しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
のつのつしたような感覚なのに口の中にジュッと広がるような、実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・。
あまりの旨さに思わず「くっそー!侵入罪でとっつかまろーと、この部屋へ入って思いっきり祝ってやるぜーッ!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にセロトニンが過剰分泌するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのすもも、よくばって食べすぎたな?

俺は、神だ!!全宇宙の神だ!!

旅行 | 2021/07 | - | - | -
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