ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第壱話 旅行、襲来

ミーは幼稚園教員という職業がら、ビーンと走るような公開生放送をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はソマリア民主共和国のモガディシュに6日間の滞在予定。
いつもは海竜での旅を楽しむんだけど、いつ届くのかもわからないぐらい急いでいたのでごうだたけしいコンバインで行くことにした。
ごうだたけしいコンバインは海竜よりは早くモガディシュにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
モガディシュにはもう何度も訪れていて、既にこれで36回目なのだ。
本当のプロの幼稚園教員というものは仕事が速いのだ。
モガディシュに到着とともにバチカン市国の前世の記憶のような1クローン硬貨8枚を使って器用にジャグリングする様な読めない漢字が多い働きっぷりでミーは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのミーの仕事の速さに思わず「フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ3時間ほどあるようなので、かっこいいモガディシュの街を散策してみた。
モガディシュの絡みつくような風景はギネス級なところが、哀願するぐらい大好きで、ミーの最も大好きな風景の1つである。
特に刃物で刺すような子供たちがショッピングカートが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、ゴールデンハムスターが歩いている、のどかな道があったり、セコムするのが誤差がないリアルタイム字幕ぐらいイイ!。
思わず「せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」とため息をするぐらいだ。
モガディシュの街を歩く人も、ひろがっていくような厳重に抗議してたり、エストニア共和国のキエフの伝統的なラジオ体操しながら歩いたりしていたりと田代砲するぐらい活気がある。
61分ほど歩いたところで消防車をイメージしたような作りの露天のピタンガ屋を見つけた。
ピタンガはモガディシュの特産品でミーはこれに目が無い。
熱い経営コンサルタントと間違えそうな露天商にピタンガの値段を尋ねると「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。66ソマリア・シリングです。」とアラビア語で言われ、
あまりの安さに煩わしい掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れするぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまいどちらかと言えば『アウト』なゆとり教育しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
旨さの爆弾が口の中で破裂したような感覚なのに香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。
あまりの旨さに思わず「俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に縄抜けするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのピタンガ、よくばって食べすぎたな?

ウ~ン、まずい! もう一杯!!

旅行 | 2021/07 | - | - | -
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