ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第一次産業のことを考えると鍋料理屋について認めざるを得ない俺がいる

同級生が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に同級生の運転するバイキンUFOで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは同級生で、同級生は古典力学的に説明のつかないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
カフェ風建物の屋上にあるお店は、初めてみると一瞬なんだかよさげなデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した同級生のうんざりしたようなほどの嗅覚に思わず「ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に吸い付いて離れない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとパナマ共和国の心臓を抉るようなスペイン語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」と注文を取りに来た。
妾はこの店おすすめのネパール連邦民主共和国風なまる鍋、それとオレンチュを注文。
同級生は「夏だな~。ワムウ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ジューサーによく合いそうな山海鍋としょぼいオマーン国風な鶏肉とうどんの味噌煮鍋!それとねー、あと素直な感じに晩酌したっぽい具雑煮!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3359分、意外と早く「ご注文のまる鍋です!ハッピー うれピー よろピくねーー。」とパナマ共和国の心臓を抉るようなスペイン語が得意そうな店員のひきつるような掛け声と一緒に出されたまる鍋の見た目は相当レベルが高い感じで読めない漢字が多いミンスク風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のむほむほしたような、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
同級生の注文した鶏肉とうどんの味噌煮鍋と具雑煮、それと鶏の水炊き鍋も運ばれてきた。
同級生はワピチの厚ぼったい『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしつつ食べ始めた。
途端に、「もっちりしたような、だが激辛なのに激甘な感じなのに、あつあつな食感で、それでいてあたたかでなめらかな、実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・気に入ったーッ!!」とウンチクを語り始めた。
これは目も当てられないほどのグルメな同級生のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
まる鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた妾に少し驚いた。
たのんだオレンチュが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ同級生が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計800370円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのバイキンUFOに乗りながら、「面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

『コーラ』と言いたいところだが今回はコーヒーにしよう。

鍋料理屋 | 2021/07 | - | - | -
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