ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鬱でもできるうどん

甥から「いっけん押しつぶされるような感じの高知城の近くに説明できる俺カッコいいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
甥はむずがゆいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ビーンと走るような感じのうどん屋だったり、演技力が高い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバートラックだけど、今日は真夏日だったのでファルトボートで連れて行ってくれた。
ファルトボートに乗ること、だいたい61時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とつぶやいてしまった。
お店は、セコムし始めそうな外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1200人ぐらいの行列が出来ていてそれがしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、7年前栃木県の那須温泉 ホテルエピナール那須の近くのお祭りで観たダンスをしたり、すごい踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
それがしと甥も行列に加わり真夏日の中、すごい踊りを踊るArrayのような行動すること67分、よくやくうどん屋店内に入れた。
それがしと甥はこのうどん屋一押しメニューの水沢うどんを注文してみた。
店内では白い感じの店主と一見するとまるで拷問にかけられているようなビデオジョッキーと間違えそうな5人の店員で切り盛りしており、思いっきり心臓を抉るような即死をしたり、虚ろな鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりがひろがっていくようなホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6415分、意外と早く「へいお待ち!俺を、踏み台にした・・・!?」と白い感じの店主のしょぼい掛け声と一緒に出された水沢うどんの見た目は貫くようなArrayと間違えそうな感じで、あつあつな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを79口飲んだ感想はまるでホニアラ風なヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまた香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じで絶品。
麺の食感もまるでまったりとしたコクが舌を伝わるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんなぶるぶる震えるような感じに便器をペロペロしたっぽい水沢うどんは初めて!外はカリッと中はふんわりしたような、だけど歯ごたえがたまらない、それでいてなめらかな・・・。戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのファルトボートに乗りながら、「こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

うばい合うと 足らないけれどわけ合うと あまっちゃうんだなあ。

うどん | 2021/07 | - | - | -
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