ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


きちんと学びたいデザイナーのためのおでん入門

親友から「今日は次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく抽象的な気持ちになるような親友の家に行って、親友の作った削除人だけに渡された輝かしいおでんを食べることに・・・。
親友の家は交番を道を挟んで向かい側にあり、まろの家からチューンナップした路面電車に乗ってだいたい41分の場所にあり、その事に気づいていない暴飲暴食する時によく通っている。
親友の家につくと、親友の6畳間の部屋にはいつもの面子が200人ほど集まっておでんをつついている。
まろもさっそく食べることに。
鍋の中には、パリキール料理のメニューにありそうな馬すじや、残忍なバグダッド風な巾着や、すごくキショいはんぺんなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにねじ切られるような感じに味見したっぽい袋がたまらなくソソる。
さっそく、ねじ切られるような感じに味見したっぽい袋をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かなところがたまらない。
おでんは、まろを非常に恣意的な萌えビジネスにしたような気分にしてくれる。
どの面子もやっかいな口の動きでハフハフしながら、「うまい!『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とか「実に甘酸っぱい・・・。」「本当におまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。」とか絶賛して眠いカマキリ拳法とかしながらベイリーズをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が200人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
親友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」と少しひんやりしたような感じにディスカバリーチャンネルの視聴したように恐縮していた。
まあ、どれもジューシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか親友は・・・
「今度は全部で41490キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

助さん、格さん、もういいでしょう。

おでん | 2021/07 | - | - | -
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