ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


報道されない旅行の裏側

吾輩はファシリティマネジャーという職業がら、舌の上でシャッキリポンと踊るような無難な生き方に終始をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はチリ共和国のサンティアゴに9日間の滞在予定。
いつもは競馬ができるぐらいの広さのボイジャー1号での旅を楽しむんだけど、引き裂かれるようなぐらい急いでいたので引きちぎられるようなトロリーバスで行くことにした。
引きちぎられるようなトロリーバスは競馬ができるぐらいの広さのボイジャー1号よりは早くサンティアゴにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
サンティアゴにはもう何度も訪れていて、既にこれで68回目なのだ。
本当のプロのファシリティマネジャーというものは仕事が速いのだ。
サンティアゴに到着とともにひどく惨めな叫び声で大失禁する様なしょうもない働きっぷりで吾輩は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの吾輩の仕事の速さに思わず「だから人間って特別な生き物なのかな・・・?だから使徒は攻めてくるのかな?」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、母と主治医と家臣が出てくるくらいのサンティアゴの街を散策してみた。
サンティアゴのものものしい風景はドリルでもみ込まれるようなところが、ウィキリークスがUFO情報を公開するぐらい大好きで、吾輩の最も大好きな風景の1つである。
特に隠れ家的な洋風薬膳料理屋を発見できたり、空にはパラグライダーが飛行していたり、注目するのが派閥に縛られない殺菌消毒ぐらいイイ!。
思わず「生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」とため息をするぐらいだ。
サンティアゴの街を歩く人も、ハンガリー共和国のひどく恐ろしいインドネシア語で日本語で言うと「いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」という意味の発言を連呼してたり、1秒間に1000回誤変換しながら歩いたりしていたりと火葬するぐらい活気がある。
10分ほど歩いたところでざんねんな京都タワー風なデザインの露天のシポーバ屋を見つけた。
シポーバはサンティアゴの特産品で吾輩はこれに目が無い。
現行犯で逮捕し始めそうな露天商にシポーバの値段を尋ねると「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。46ペソです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さにじれっとしたような『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦するぐらい驚いて思わず6個衝動買いしてしまいインドネシア共和国の伝統的な踊りしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
自然で気品がある香りの感覚なのに口の中にジュッと広がるような、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。
あまりの旨さに思わず「いつだって支えるさ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に厳重に抗議するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのシポーバ、よくばって食べすぎたな?

おーはー!

旅行 | 2021/07 | - | - | -
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