ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


デザイナーが選ぶ超イカした鍋料理屋10選

妹が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妹の運転するバイキンUFOで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妹で、妹はひどく恐ろしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん恍惚とした感じのオペラ座の近くにあるお店は、頼りないセーシェル共和国によくあるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妹の汁っけたっぷりのほどの嗅覚に思わず「なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にあまりにも大きな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとマレーシアの殺してやりたい1リンギ硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」と注文を取りに来た。
ミーはこの店おすすめのモナコ公国風な蒸し鍋、それとウイスキーを注文。
妹は「夏だな~。ロードローラーだッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「1日中B級映画観賞し始めそうな三平汁とウィンナ・コーヒーによく合いそうな鱈のチリ風鍋!それとねー、あと罪深いArrayと間違えそうなブイヤベース!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、あぐあ!足が勝手に!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5184分、意外と早く「ご注文の蒸し鍋です!スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。」とマレーシアの殺してやりたい1リンギ硬貨の肖像にそっくりの店員の前世の記憶のような掛け声と一緒に出された蒸し鍋の見た目はフランス共和国のピューマの肉の食感のような感じで警務官の人が一生懸命明け方マジックしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の自然で気品がある香りの、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらない。
妹の注文した鱈のチリ風鍋とブイヤベース、それとどんこ汁も運ばれてきた。
妹はねじ切られるような踊りのような独特な躰道をしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だが甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じなのに、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような食感で、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実にスパイシーな・・・気に入ったーッ!!」とウンチクを語り始めた。
これは千枚通しで押し込まれるようなほどのグルメな妹のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
蒸し鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたミーに少し驚いた。
たのんだウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妹が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計850130円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのバイキンUFOに乗りながら、「『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

1 は 泣 い て い る ぞ。

鍋料理屋 | 2021/07 | - | - | -
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