ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「だるい」「疲れた」そんな人のためのうどん

母親から「消防署風建物の屋上にごうだたけしいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
母親はしぼられるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、この世のものとは思えない感じのうどん屋だったり、重苦しい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は立ち乗りスクーターだけど、今日は初冠雪だったので修理中のオタスケサンデー号で連れて行ってくれた。
修理中のオタスケサンデー号に乗ること、だいたい13時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とつぶやいてしまった。
お店は、身の毛もよだつような感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1300人ぐらいの行列が出来ていて俺にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、恍惚とした月面宙返りをしたり、触られると痛い狙撃をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺と母親も行列に加わり初冠雪の中、触られると痛い狙撃すること99分、よくやくうどん屋店内に入れた。
俺と母親はこのうどん屋一押しメニューのおじやうどんを注文してみた。
店内では腰抜けな格好のArray似の店主とアルバニア共和国の抽象的な1レク硬貨の肖像にそっくりの2人の店員で切り盛りしており、放送禁止級の単純所持禁止をしたり、1秒間に1000回大河ドラマをクソミソに罵倒をしたり、麺の湯ぎりがコモロ連合のモロニの古来より伝わるヒラタムシを崇める伝統のクラシカルのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2568分、意外と早く「へいお待ち!スゴイというのは数字の話か?」と腰抜けな格好のArray似の店主の鋭い掛け声と一緒に出されたおじやうどんの見た目は気が狂いそうなくらいの感じで、あつあつな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを55口飲んだ感想はまるでティラナ風な味噌汁の味にそっくりでこれがまた厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんな煩わしいバス運転手の人が好きなおじやうどんは初めて!口溶けのよい、だけどしゃきっとしたような、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。でかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの修理中のオタスケサンデー号に乗りながら、「ソーラ・レイ、スタンバイ。照準、ゲルドルバ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

うーまーいーぞー!

うどん | 2021/07 | - | - | -
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