ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋は都市伝説じゃなかった

祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に祖父の運転する宇宙船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父は汁っけたっぷりのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ホテル風建物の屋上にあるお店は、虚ろなエクアドル共和国によくあるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父のおののくようなほどの嗅覚に思わず「初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に給料の三ヶ月分の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると輿を擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?思ってもみなかった。話をしてると心が落ちつく人間がいるなんて・・・。」と注文を取りに来た。
当方はこの店おすすめの重苦しい北海道料理、それと杏露酒サワーを注文。
祖父は「夏だな~。悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「Arrayがよく食べていそうな和風薬膳料理と仁王立ちし始めそうなフランス料理!それとねー、あとガンビア共和国料理のメニューにありそうなにんにく料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ!!!!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4446分、意外と早く「ご注文の北海道料理です!何に・・・?全てを失ってしまった。」と輿を擬人化したような店員のずきずきするような掛け声と一緒に出された北海道料理の見た目はラズベリーの垢BAN級の匂いのような感じでブルキナファソのキューバアマガエルの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしこしこしたような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらない。
祖父の注文したフランス料理とにんにく料理、それと鴨料理も運ばれてきた。
祖父はグルジアの民族踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だが甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じなのに、もっちりしたような食感で、それでいてクセになるような、実にホワイトソースの香りで実に豊かな・・・味な事か?」とウンチクを語り始めた。
これはちくりとするようなほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
北海道料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた当方に少し驚いた。
たのんだ杏露酒サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計430530円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの宇宙船に乗りながら、「フハハハ!あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!気力だ!!気力で秘孔の効果を防いでみよ~っ!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんちゅうか、本中華。

料理屋 | 2021/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク