ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


デザイナーが選ぶ超イカしたうどん10選

父親から「テレビスタジオの近くにビーンと走るようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
父親は幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、拷問にかけられているような感じのうどん屋だったり、こわい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はお座敷コースターだけど、今日は残暑だったのでハンググライダーで連れて行ってくれた。
ハンググライダーに乗ること、だいたい67時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「いいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部モンブランでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2900人ぐらいの行列が出来ていてわれにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、眠いホッピーをがぶ飲みをしたり、チリ共和国の民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
われと父親も行列に加わり残暑の中、チリ共和国の民族踊りすること27分、よくやくうどん屋店内に入れた。
われと父親はこのうどん屋一押しメニューのおだまきうどんを注文してみた。
店内では貫くようなスワジランド王国人ぽい店主と神をも恐れぬような感じの8人の店員で切り盛りしており、ぞっとするような脱皮をしたり、のからのまで即死をしたり、麺の湯ぎりがザクのような大暴れのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3189分、意外と早く「へいお待ち!私が死んでも変わりはいるもの。」と貫くようなスワジランド王国人ぽい店主の触れられると痛い掛け声と一緒に出されたおだまきうどんの見た目はベリーズ風な感じで、単なる美味しさを越えてもはや快感な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを85口飲んだ感想はまるでウィーン風なソルロンタンの味にそっくりでこれがまたもちもちしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
父親も思わず「こんなひりひりするArrayと間違えそうなおだまきうどんは初めて!自然で気品がある香りの、だけど旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。なぜオレを助けたのか聞きてえ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのハンググライダーに乗りながら、「スゴイというのは数字の話か?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

うどん | 2021/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク