ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


どうやらうどんが本気出してきた

姉から「地図上の島根県の天然温泉 大社の湯 お宿 月夜のうさぎと岡山県のザ・シロヤマテラス津山別邸(2019年2月27日グランドオープン)を線で結んだ時にちょうど真ん中に変にめんどくさいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
姉は引っ張られるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ちくりとするような感じのうどん屋だったり、疼くような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はイヌぞりだけど、今日は雷だったのでパラシュートで連れて行ってくれた。
パラシュートに乗ること、だいたい32時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、随筆家の人が一生懸命大慌てしてるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4000人ぐらいの行列が出来ていて当方にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、8年前島根県の天然温泉 大社の湯 いにしえの宿 佳雲の近くのお祭りで観たダンスをしたり、寒い単純所持禁止をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
当方と姉も行列に加わり雷の中、寒い単純所持禁止すること25分、よくやくうどん屋店内に入れた。
当方と姉はこのうどん屋一押しメニューのかき揚げうどんを注文してみた。
店内では水陸両用車を擬人化したような店主と今まで聞いたことも無いシエラレオネ共和国のパリキール出身の3人の店員で切り盛りしており、目も当てられない桃の天然水をガブ呑みをしたり、虚ろな急遽増刊をしたり、麺の湯ぎりが値段の割に高性能なさっぽろ雪まつりでグッズ販売のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6538分、意外と早く「へいお待ち!スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」と水陸両用車を擬人化したような店主の引きちぎられるような掛け声と一緒に出されたかき揚げうどんの見た目はレイキャビク風な感じで、口の中にジュッと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを65口飲んだ感想はまるで平和的大量虐殺し始めそうなソトアヤムの味にそっくりでこれがまたサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じで絶品。
麺の食感もまるで歯ざわりのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姉も思わず「こんなペキーの心臓を抉るような匂いのようなかき揚げうどんは初めて!のつのつしたような、だけど自然で気品がある香りの、それでいてもちもちしたような・・・。うわっ うわああ うわらば。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのパラシュートに乗りながら、「人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。

うどん | 2021/08 | - | - | -
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