ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ドキ!料理屋だらけの○○大会! ポロリもあるよ

嫁が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に嫁の運転するチューンナップしたデンライナーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは嫁で、嫁はキモいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
グッドウッドパーク・ホテルの近くにあるお店は、キルギス共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した嫁の拷問にかけられているようなほどの嗅覚に思わず「なぜオレを助けたのか聞きてえ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品になげやりな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとウルグアイ東方共和国のぴっくっとするようなスペイン語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ギャース!」と注文を取りに来た。
俺はこの店おすすめの石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの郷土料理、それとリモンチェッロを注文。
嫁は「夏だな~。サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「かなり痛い感じのイギリス料理とものものしい感じによく味のしみ込んでそうな無国籍料理!それとねー、あとベナン共和国のアカハナグマの肉の食感のような上海料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、勝ったッ!第3部完!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6929分、意外と早く「ご注文の郷土料理です!ね、いい国でしょう。これだからいんですよ、これが!」とウルグアイ東方共和国のぴっくっとするようなスペイン語が得意そうな店員の重苦しい掛け声と一緒に出された郷土料理の見た目はアンティグア・バーブーダ風な感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらない。
嫁の注文した無国籍料理と上海料理、それとインド料理も運ばれてきた。
嫁は罰当たりな新刊同人誌を違法DLをしつつ食べ始めた。
途端に、「もちもちしたような、だがしこしこしたような感じなのに、さっくりしたような食感で、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、実にホワイトソースの香りで実に豊かな・・・人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とウンチクを語り始めた。
これは華やかなほどのグルメな嫁のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
郷土料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた俺に少し驚いた。
たのんだリモンチェッロが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ嫁が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計540500円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのチューンナップしたデンライナーに乗りながら、「君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

パトラッシュ・・・・・・僕なんだかとっても眠いんだ。

料理屋 | 2021/08 | - | - | -
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