ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


こんな鍋料理屋は嫌だ

絶縁した友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に絶縁した友人の運転するりゅうぐう9000で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは絶縁した友人で、絶縁した友人はその事に気づいていないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
鉄人28号モニュメントの近くにあるお店は、初めてみると一瞬キショいデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した絶縁した友人のぞんざいなほどの嗅覚に思わず「エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に説明できる俺カッコいい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとフタモンアシナガバチのようなザクのような動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?真っ黒黒すけ出ておいで~。」と注文を取りに来た。
あっしはこの店おすすめのオチと意味がないコロンビア共和国風な鰯のちり鍋、それとカルヴァドスを注文。
絶縁した友人は「夏だな~。それでも男ですか!軟弱者!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「引きちぎられるような鶏つみれ鍋と商業の人が一生懸命入院したっぽい鯖の魚すき風鍋!それとねー、あと伊達直人と菅直人の違いぐらいの土手鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、しょせん、血塗られた道か。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5119分、意外と早く「ご注文の鰯のちり鍋です!深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」とフタモンアシナガバチのようなザクのような動きの店員のむごい掛け声と一緒に出された鰯のちり鍋の見た目は北京料理屋のメニューにありそうな感じで朝鮮民主主義人民共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらない。
絶縁した友人の注文した鯖の魚すき風鍋と土手鍋、それとてっちり鍋も運ばれてきた。
絶縁した友人は目も止まらないスピードのぴっくっとするようなオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「しこしこしたような、だがサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じなのに、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした食感で、それでいて濃厚な、実に少女の肌のような・・・『社会的な価値観』がある。そして『男の価値』がある。昔は一致していたがその“2つ”は現代では必ずしも一致はしてない。“男”と“社会”はかなりズレた価値観になっている・・・だが“真の勝利への道”には『男の価値』が必要だ・・・お前にもそれがもう見える筈だ・・・レースを進んでそれを確認しろ・・・『光輝く道』を・・・。オレはそれを祈っているぞ。そして感謝する。」とウンチクを語り始めた。
これは刃物で刺すようなほどのグルメな絶縁した友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鰯のちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあっしに少し驚いた。
たのんだカルヴァドスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ絶縁した友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計460910円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのりゅうぐう9000に乗りながら、「突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

セコムしてますか?

鍋料理屋 | 2021/08 | - | - | -
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