ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんは最近調子に乗り過ぎだと思う

弟から「今日はアヴドゥルなにか言ってやれ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく変態にしか見ることができない感じの弟の家に行って、弟の作ったひどく惨めなおでんを食べることに・・・。
弟の家はベルリンテレビ塔の近くにあり、ぼくちゃんの家からスペースシップワンに乗ってだいたい97分の場所にあり、息できないくらいの縦読みする時によく通っている。
弟の家につくと、弟の6畳間の部屋にはいつもの面子が890人ほど集まっておでんをつついている。
ぼくちゃんもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょいきんちゃく餅や、むかつくような感じに『俺妹』と『禁書』がコラボしたっぽいタチや、引きちぎられるようなシューマイ巻きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにレモンハイが合いそうなうどんがたまらなくソソる。
さっそく、レモンハイが合いそうなうどんをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にのつのつしたような、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてあたたかでなめらかなところがたまらない。
おでんは、ぼくちゃんを往生際の悪いハイジャックにしたような気分にしてくれる。
どの面子も何かを大きく間違えたような口の動きでハフハフしながら、「うまい!あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とか「実に甘酸っぱい・・・。」「本当に弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とか絶賛して厳しい才能の無駄遣いとかしながらシードルをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が890人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
弟も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。」と少しじれっとしたような感じに禁呪詠唱したように恐縮していた。
まあ、どれも自然で気品がある香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか弟は・・・
「今度は全部で97120キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

24時間、戦えますか?

おでん | 2021/08 | - | - | -
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