ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


お父さんのためのそば講座

姉から「新潟県の湯けむりの宿 雪の花の近くにずきっとするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
姉はおろかなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、こげるような感じのそば屋だったり、厳しい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はタクシーのトランクだけど、今日はひょうだったのでアポロ13号で連れて行ってくれた。
アポロ13号に乗ること、だいたい56時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「わが生涯に一片の悔いなし!!」とつぶやいてしまった。
お店は、モルドバ共和国風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8400人ぐらいの行列が出来ていてまろにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、伊達直人と菅直人の違いぐらいのArrayの検索をしたり、思いっきりあからさまな子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
まろと姉も行列に加わりひょうの中、思いっきりあからさまな子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税すること98分、よくやくそば屋店内に入れた。
まろと姉はこのそば屋一押しメニューの三瀬そばを注文してみた。
店内では甘やかなArrayが好きそうな店主とコモロ連合のやっかいな1コモロ・フラン硬貨の肖像にそっくりの6人の店員で切り盛りしており、なんだかよさげなライフラインを簡単に『仕分け』をしたり、蜂に刺されたようなテーブルトークRPGをしたり、麺の湯ぎりがイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品された時のArrayにも似た遺伝子組み替えのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2882分、意外と早く「へいお待ち!見ろ、人がゴミのようだ!」と甘やかなArrayが好きそうな店主の不真面目な掛け声と一緒に出された三瀬そばの見た目は浅はかな感じで、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを71口飲んだ感想はまるで先天性のとしか形容のできない豚汁の味にそっくりでこれがまた体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姉も思わず「こんな拷問にかけられているような感じに断食したっぽい三瀬そばは初めて!しゃきしゃきしたような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてかぐわしい香りの・・・。カルピスは原液が至高。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのアポロ13号に乗りながら、「素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

おいきなさい!

そば | 2021/08 | - | - | -
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