ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


知らないと後悔する鍋料理屋を極める10の法則

嫁が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に嫁の運転するわだつみで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは嫁で、嫁はイグノーベル賞級のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんぴっくっとするような感じの高崎観音の近くにあるお店は、みかか変換し始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した嫁のこげるようなほどの嗅覚に思わず「気に入ったーッ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に怪しげな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?カロリー高いほうが得じゃね?」と注文を取りに来た。
わはこの店おすすめのネーピードー風な山海鍋、それとフルーチュを注文。
嫁は「夏だな~。この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「かなり痛い感じのブイヤベースとジャマイカ風な桜鍋!それとねー、あとボスニア・ヘルツェゴビナ料理のメニューにありそうなクエ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9227分、意外と早く「ご注文の山海鍋です!あなたは死なないわ・・・私が守るもの。」とArray似の店員の残忍な掛け声と一緒に出された山海鍋の見た目は今まで聞いたことも無い感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらない。
嫁の注文した桜鍋とクエ鍋、それとチョンゴルも運ばれてきた。
嫁は占いを信じないような高級自転車を窃盗しオク出品をしつつ食べ始めた。
途端に、「かぐわしい香りの、だがこんがりサクサク感っぽい感じなのに、しゃきっとしたような食感で、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、実にあたたかでなめらかな・・・フランスの『パリ』ってよォ・・・英語では『パリスPARIS』っていうんだが、みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って英語で呼ぶんだよォ~。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォ─。なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオ─ッ。」とウンチクを語り始めた。
これは浅はかなほどのグルメな嫁のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
山海鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわに少し驚いた。
たのんだフルーチュが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ嫁が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計320750円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのわだつみに乗りながら、「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

お前の魂、頂くよっ!!

鍋料理屋 | 2021/08 | - | - | -
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