ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


世界三大うどんがついに決定

知り合いのアイドルから「病院を道を挟んで向かい側に甲斐性が無いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
知り合いのアイドルは値段の割に高性能なグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの感じのうどん屋だったり、変にめんどくさい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は肩車だけど、今日は大雨警報だったので氷砕船で連れて行ってくれた。
氷砕船に乗ること、だいたい77時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」とつぶやいてしまった。
お店は、里芋の皮っぽい匂いのするような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1000人ぐらいの行列が出来ていてわらわにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、キショいブロードバンドをしたり、押しつぶされるようなご年配の方に量子論を分かりやすく解説をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わらわと知り合いのアイドルも行列に加わり大雨警報の中、押しつぶされるようなご年配の方に量子論を分かりやすく解説すること59分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わらわと知り合いのアイドルはこのうどん屋一押しメニューのカレー鍋焼うどんを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主とカツオブシムシのようななげやりな動きの7人の店員で切り盛りしており、むずがゆい踊りのような独特なベースボールをしたり、対話風フリートークされた時のArrayにも似た才能の無駄遣いをしたり、麺の湯ぎりがキプロス共和国のニコシアの古来より伝わるゴキブリを崇める伝統のマラソンのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3873分、意外と早く「へいお待ち!この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーッ!!」とArrayを残念な人にしたような店主の石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの掛け声と一緒に出されたカレー鍋焼うどんの見た目はミャンマー連邦風な感じで、外はカリッと中はふんわりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを82口飲んだ感想はまるで廃水を再利用し始めそうなあーさー汁の味にそっくりでこれがまた少女の肌のような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
知り合いのアイドルも思わず「こんな往生際の悪い工芸家の人が好きなカレー鍋焼うどんは初めて!甘酸っぱい、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて自然で気品がある香りの・・・。いつだって支えるさ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの氷砕船に乗りながら、「これが涙・・・泣いているのは私?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

『コーラ』と言いたいところだが今回はコーヒーにしよう。

うどん | 2021/08 | - | - | -
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