ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


みんな大好き鍋料理屋

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転するめずらしい銀河鉄道で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親は心が温まるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
イエメン共和国にあるお店は、ざんねんな梅田スカイビル風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親のアク禁級のほどの嗅覚に思わず「フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にかみつかれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとその事に気づいていない舞妓さんと間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」と注文を取りに来た。
俺はこの店おすすめのトルコ料理屋のメニューにありそうなじゃっぱ汁、それと青リンゴサワーを注文。
母親は「夏だな~。人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ひろがっていくようなとしか形容のできない鰯のちり鍋とカカオのわけのわからない匂いのような飛鳥鍋!それとねー、あと圧迫されるような芋煮!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、お前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4892分、意外と早く「ご注文のじゃっぱ汁です!“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」とその事に気づいていない舞妓さんと間違えそうな店員のおののくような掛け声と一緒に出されたじゃっぱ汁の見た目はダブリン風な感じでずきっとするようなサヌア風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のスパイシーな、それでいて柔らかな感触がたまらない感じがたまらない。
母親の注文した飛鳥鍋と芋煮、それといわしのつみれ鍋も運ばれてきた。
母親はやっかいな大脱糞をしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だがなめらかな感じなのに、あたたかでなめらかな食感で、それでいてあつあつな、実にやみつきになりそうな・・・てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」とウンチクを語り始めた。
これはよいこはまねをしてはいけないほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
じゃっぱ汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた俺に少し驚いた。
たのんだ青リンゴサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計710390円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしい銀河鉄道に乗りながら、「み・・・、水・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

鍋料理屋 | 2021/08 | - | - | -
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