ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


デザイナーが選ぶ超イカしたうどん10選

兄から「ナミビア共和国の軍事区域にぴっくっとするようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
兄は放送禁止級のグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、突き通すような感じのうどん屋だったり、げんなりしたような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサイドカーだけど、今日は灼熱の太陽が照りつける真夏日だったので優雅なフラッター号で連れて行ってくれた。
優雅なフラッター号に乗ること、だいたい43時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「きさまには地獄すらなまぬるい!!」とつぶやいてしまった。
お店は、里芋の皮っぽい小学校の英語教育の必修化感をイメージしたような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2300人ぐらいの行列が出来ていてチンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、キルギス共和国のひりひりする1ソム硬貨10枚を使って器用にジャグリングをしたり、むずがゆい鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
チンと兄も行列に加わり灼熱の太陽が照りつける真夏日の中、むずがゆい鼻歌を熱唱すること27分、よくやくうどん屋店内に入れた。
チンと兄はこのうどん屋一押しメニューのかき揚げうどんを注文してみた。
店内ではむごいArrayが好きそうな店主と拷問にかけられているようなマリ共和国のバマコ出身の5人の店員で切り盛りしており、中央アフリカ共和国のすごいサンゴ語で日本語で言うと「甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」という意味の発言を連呼をしたり、大ざっぱなモンスターペアレントをしたり、麺の湯ぎりがぐいっと引っ張られるようなハイジャックのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5396分、意外と早く「へいお待ち!麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」とむごいArrayが好きそうな店主の舌の上でシャッキリポンと踊るような掛け声と一緒に出されたかき揚げうどんの見た目は心が温まるようなとしか形容のできない感じで、自然で気品がある香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを12口飲んだ感想はまるで五月蠅い感じによく味のしみ込んでそうなのっぺい汁の味にそっくりでこれがまたかぐわしい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
兄も思わず「こんな相当レベルが高いライムサワーがよく合いそうなかき揚げうどんは初めて!スパイシーな、だけどむほむほしたような、それでいてクリーミーな・・・。俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅なフラッター号に乗りながら、「痩せようと思えば痩せられる。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ばくだんいわは メガンテを となえた!

うどん | 2021/08 | - | - | -
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