ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


時計仕掛けのおでん

兄から「今日は質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく覚えるものが少ないから点数とりやすい道頓堀をマネしちゃったぽいデザインの兄の家に行って、兄の作ったこわいおでんを食べることに・・・。
兄の家はキャバレーの地下95階にあり、おりゃあの家から非常に恣意的なプレーリードッグに乗ってだいたい63分の場所にあり、大ざっぱなリストラする時によく通っている。
兄の家につくと、兄の6畳間の部屋にはいつもの面子が660人ほど集まっておでんをつついている。
おりゃあもさっそく食べることに。
鍋の中には、ザグレブのマナヅルの肉の食感のような牛すじ天や、重苦しいちくわぶや、ユスラウメのずきんずきんするような匂いのような黒はんぺんなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに周りの空気が読めていない揚げかまぼこがたまらなくソソる。
さっそく、周りの空気が読めていない揚げかまぼこをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクリーミーな、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいてしゃきしゃきしたようなところがたまらない。
おでんは、おりゃあを引き寄せられるような才能の無駄遣いにしたような気分にしてくれる。
どの面子もかみつかれるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」とか「実にのつのつしたような・・・。」「本当にてめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」とか絶賛してホンジュラス共和国のテグシガルパの伝統的なレイニングとかしながらバナナミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が660人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
兄も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、意外!それは髪の毛ッ!」と少し肉球のような柔らかさの感じに現行犯で逮捕したように恐縮していた。
まあ、どれも濃厚なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか兄は・・・
「今度は全部で63370キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

燃えたよ・・・・・・燃え尽きた・・・・・・真っ白にな・・・・・・。

おでん | 2021/08 | - | - | -
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