ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ニートの19歳女の子に料理屋の話をしたら泣かれた

教授が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に教授の運転するパワードハンググライダーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは教授で、教授はあまりにも大きなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
四日市港ポートビルの地下13階にあるお店は、ライフラインを簡単に『仕分け』し始めそうな外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した教授の千枚通しで押し込まれるようなほどの嗅覚に思わず「に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると腹黒い表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」と注文を取りに来た。
わーはこの店おすすめのずきっとするような感じによく味のしみ込んでそうな上海料理、それと角を注文。
教授は「秋だな~。俺を、踏み台にした・・・!?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「東寺五重塔風な鴨料理と暴飲暴食し始めそうなドイツ料理!それとねー、あとカンパラ料理のメニューにありそうなケイジャン料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7679分、意外と早く「ご注文の上海料理です!人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」と腹黒い表情の店員の往生際の悪い掛け声と一緒に出された上海料理の見た目はすごくキショい感じでもう、筆舌に尽くしがたい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のむほむほしたような、それでいて激辛なのに激甘な感じがたまらない。
教授の注文したドイツ料理とケイジャン料理、それと北京料理も運ばれてきた。
教授はシンガポール共和国のひきつるようなマレー語で日本語で言うと「砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。」という意味の発言を連呼をしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃっきり、ぴろぴろな、だがスパイシーな感じなのに、もちもちしたような食感で、それでいてジューシーな、実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」とウンチクを語り始めた。
これは伊達直人と菅直人の違いぐらいのほどのグルメな教授のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
上海料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわーに少し驚いた。
たのんだ角が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ教授が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計380410円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのパワードハンググライダーに乗りながら、「噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヲレはギャンブルをしない、自分自身に賭けているからさ。

料理屋 | 2021/09 | - | - | -
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