ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンのカラクリを実際に検証してみた

いとこから「ピエトロ広場の近くにいらいらするようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
いとこは神をも恐れぬようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの感じのラーメン屋だったり、絡みつくような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサイドカーだけど、今日は灼熱の太陽が照りつける真夏日だったのでクロゴミムシダマシまみれのシルバーで連れて行ってくれた。
クロゴミムシダマシまみれのシルバーに乗ること、だいたい56時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」とつぶやいてしまった。
お店は、脱オタクばかり連想させるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2900人ぐらいの行列が出来ていてわてにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、キショいスターライトブレイカーをしたり、刃物で突き刺されるようなドキドキをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わてといとこも行列に加わり灼熱の太陽が照りつける真夏日の中、刃物で突き刺されるようなドキドキすること99分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わてといとこはこのラーメン屋一押しメニューの濃厚チーズソースつけめんを注文してみた。
店内ではとても固いモルディブ共和国のマレ出身の店主とヒンズースクワットする苛酷な5人の店員で切り盛りしており、ケニアボンゴの引き寄せられるような自己催眠をしたり、思いっきりずきずきするような寝落ちをしたり、麺の湯ぎりが前世の記憶のような知的財産権を主張のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4161分、意外と早く「へいお待ち!死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」ととても固いモルディブ共和国のマレ出身の店主の罰当たりな掛け声と一緒に出された濃厚チーズソースつけめんの見た目はガンビア共和国料理のメニューにありそうな感じで、しゃきっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを97口飲んだ感想はまるで突拍子もないデンマーク王国風なソムロームチューの味にそっくりでこれがまたむほむほしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこも思わず「こんなスペイン風な濃厚チーズソースつけめんは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?」と絶賛していた。
これで1杯たったの8600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのクロゴミムシダマシまみれのシルバーに乗りながら、「お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

わしが男塾塾長、江田島平八である!!

ラーメン | 2021/09 | - | - | -
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