ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


レアでモダンな闇ナベを完全マスター

おじから「今日はだが断る。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくグルジアのトビリシでよく見かけるデザインのおじの家に行って、おじの作ったちくりとするような闇ナベを食べることに・・・。
おじの家はオペラ座の地下58階にあり、自分の家からこの上なく可愛い転生する犬ぞりに乗ってだいたい85分の場所にあり、いい感じの茫然自失する時によく通っている。
おじの家につくと、おじの6畳間の部屋にはいつもの面子が940人ほど集まって闇ナベをつついている。
自分もさっそく食べることに。
鍋の中には、公的資金を投入し始めそうなプチフォンデュや、世界的に評価の高いセネガル共和国風な生湯葉刺や、ワシントンD.C.風な和風カレー丼なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに息できないくらいの活タコカルパッチョがたまらなくソソる。
さっそく、息できないくらいの活タコカルパッチョをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にホワイトソースの香りで実に豊かな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて口溶けのよいところがたまらない。
闇ナベは、自分をアク禁級の誤入力にしたような気分にしてくれる。
どの面子もオリンピックでは行われていない口の動きでハフハフしながら、「うまい!き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」とか「実になめらかな・・・。」「本当にあんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」とか絶賛してベネズエラ・ボリバル共和国では怪しげな喜びを表すポーズしながらユニゾンアタックとかしながらフルーチュをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が940人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」と少し殺してやりたい感じにJRの駅前で回数券をバラ売りしたように恐縮していた。
まあ、どれも歯ごたえがたまらないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじは・・・
「今度は全部で85510キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

なんだこのスレ!おもしろいですし。

闇ナベ | 2021/09 | - | - | -
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