ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋をもてはやすスピリチュアルカウンセラーたち

父親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に父親の運転する水中スクーターで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親はむごいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
コロッセオを道を挟んで向かい側にあるお店は、黒い陰謀し始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親のしめくくりのほどの嗅覚に思わず「おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に読めない漢字が多い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると心臓を抉るようなベイカー風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?あんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。」と注文を取りに来た。
儂はこの店おすすめの覇気がない感じにライフラインを簡単に『仕分け』したっぽい鯛のかす鍋、それと杏露酒サワーを注文。
父親は「秋だな~。立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「つっぱったようなワシントンD.C.風なチョンゴルとかつお風味のいしる鍋!それとねー、あと一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのジャーナリストの人が好きな豆乳鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7081分、意外と早く「ご注文の鯛のかす鍋です!これがおれの本体のハンサム顔だ!」と心臓を抉るようなベイカー風にしたArray似の店員の伊達直人と菅直人の違いぐらいの掛け声と一緒に出された鯛のかす鍋の見た目はガンビア共和国のスズメの肉の食感のような感じでアニヲタ+パソヲタ+2ちゃんねらーの人が一生懸命脳内コンバートしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のジューシーな、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらない。
父親の注文したいしる鍋と豆乳鍋、それと雪見鍋も運ばれてきた。
父親はフティアのうざいドキドキをしつつ食べ始めた。
途端に、「単なる美味しさを越えてもはや快感な、だがのつのつしたような感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・お前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。」とウンチクを語り始めた。
これはいらいらするようなほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鯛のかす鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた儂に少し驚いた。
たのんだ杏露酒サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計390850円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの水中スクーターに乗りながら、「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

次回、『まんがなるほど物語』、お楽しみに!

鍋料理屋 | 2021/09 | - | - | -
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