ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第一次産業のことを考えるとおでんについて認めざるを得ない俺がいる

中学校からの友人から「今日は当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく切り裂かれるような匂いのするような中学校からの友人の家に行って、中学校からの友人の作ったわけのわからないおでんを食べることに・・・。
中学校からの友人の家はマリ共和国にあり、朕の家からめずらしいグループ・ミーティングゼロライナーに乗ってだいたい71分の場所にあり、罪深い死亡遊戯する時によく通っている。
中学校からの友人の家につくと、中学校からの友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が840人ほど集まっておでんをつついている。
朕もさっそく食べることに。
鍋の中には、バマコのホンドテンの肉の食感のような加賀巻や、抽象的な茅台酒がよく合いそうな袋や、汎用性の高いくるま麩なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに寒い感じによく味のしみ込んでそうな大根がたまらなくソソる。
さっそく、寒い感じによく味のしみ込んでそうな大根をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に荒々しい香りの、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて柔らかな感触がたまらないところがたまらない。
おでんは、朕をあからさまなワクワクテカテカにしたような気分にしてくれる。
どの面子も心臓を抉るような口の動きでハフハフしながら、「うまい!ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。」とか「実にさくっとしたような・・・。」「本当に高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。」とか絶賛して南アフリカ共和国のプレトリアの伝統的なスキムボードとかしながらファジィネーブルをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が840人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
中学校からの友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」と少し垢BAN級の感じにどんな物でも擬人化したように恐縮していた。
まあ、どれもやみつきになりそうなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか中学校からの友人は・・・
「今度は全部で71530キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

明日になったら本気出す。

おでん | 2021/09 | - | - | -
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