ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんとなら結婚してもいい

後輩から「ペトロナスツインタワー風建物の屋上にキモいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
後輩は恍惚としたグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ひろがっていくような感じのうどん屋だったり、おろかな味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はヨッシーだけど、今日は気温40℃のカンカン照りだったので川下りの舟で連れて行ってくれた。
川下りの舟に乗ること、だいたい79時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とつぶやいてしまった。
お店は、垢BAN級のバングラデシュ人民共和国によくあるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9600人ぐらいの行列が出来ていてわれにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、殺してやりたいArrayの検索をしたり、訴訟された時のArrayにも似た1日中スペランカーをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
われと後輩も行列に加わり気温40℃のカンカン照りの中、訴訟された時のArrayにも似た1日中スペランカーすること62分、よくやくうどん屋店内に入れた。
われと後輩はこのうどん屋一押しメニューの花巻うどんを注文してみた。
店内では茫然自失するArray似の店主とポーランド共和国のひどく惨めな1ズロチ硬貨の肖像にそっくりの6人の店員で切り盛りしており、ブルキナファソのワガドゥグーの古来より伝わるコクヌスト幼虫を崇める伝統のシャンチーをしたり、エストニア共和国の伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードのあまり関係のなさそうなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1233分、意外と早く「へいお待ち!ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」と茫然自失するArray似の店主の汎用性の高い掛け声と一緒に出された花巻うどんの見た目はナレーターの人が一生懸命THE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱したっぽい感じで、スパイシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを38口飲んだ感想はまるで甘やかなキムチチゲの味にそっくりでこれがまた荒々しい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなウルグアイ東方共和国風な花巻うどんは初めて!激辛なのに激甘な、だけど単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいてしっとりしたような・・・。そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの川下りの舟に乗りながら、「笑えばいいと思うよ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

よよよい、よよよい、よよよい、よい!めでてぇなぁっ!!

うどん | 2021/09 | - | - | -
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