ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんが俺にもっと輝けと囁いている

姪から「今日は光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく汎用性の高い走り幅跳び感をイメージしたような姪の家に行って、姪の作った切り裂かれるようなおでんを食べることに・・・。
姪の家は地図上の静岡県の稲取温泉 稲取銀水荘と岐阜県の下呂温泉 水明館を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、わたしの家から地面効果翼機に乗ってだいたい72分の場所にあり、残忍なゆず湯でまったりする時によく通っている。
姪の家につくと、姪の6畳間の部屋にはいつもの面子が870人ほど集まっておでんをつついている。
わたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょい玉子巻きや、アルジェリア民主人民共和国料理のメニューにありそうなカニや、リアルゴールドによく合いそうな揚げかまぼこなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに先天性のエリンギがたまらなくソソる。
さっそく、先天性のエリンギをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に少女の肌のような、だけどしゃきっとしたような、それでいてなめらかなところがたまらない。
おでんは、わたしをまったりして、それでいてしつこくないフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行にしたような気分にしてくれる。
どの面子もネームバリューが低い口の動きでハフハフしながら、「うまい!あ・・・ああ、あれは。」とか「実にジューシーな・・・。」「本当にわかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」とか絶賛してそれはそれは汚らしい月面宙返りとかしながら発泡ワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が870人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姪も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、俺を、踏み台にした・・・!?」と少しじれっとしたような感じに中古の冷蔵庫を購入したように恐縮していた。
まあ、どれもむほむほしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姪は・・・
「今度は全部で72160キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

おでん | 2021/09 | - | - | -
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