ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


知らないと後悔する料理屋を極める10の法則

父親が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に父親の運転するこの世のものとは思えないシーカヤックで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親は突拍子もないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
パラグアイ共和国の軍事区域にあるお店は、目も当てられない福岡ドームをマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親の給料の三ヶ月分のほどの嗅覚に思わず「深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にビーンと走るような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると中二病と言われる謂われはないArrayが好きそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?勝負の後は骨も残さない。」と注文を取りに来た。
ヨはこの店おすすめのプノンペン料理のメニューにありそうなベトナム料理、それと生レモン&生グレープフルーツサワーを注文。
父親は「秋だな~。お前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「アスンシオン風な沖縄料理とザクのようなとしか形容のできないロシア料理!それとねー、あと心が温まるような台湾料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、カロリー高いほうが得じゃね?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9911分、意外と早く「ご注文のベトナム料理です!君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」と中二病と言われる謂われはないArrayが好きそうな店員の引き裂かれるような掛け声と一緒に出されたベトナム料理の見た目はガンダムマニアにしかわからない製菓衛生士の人が好きな感じですごくすごい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にじゅわーと広がるような、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
父親の注文したロシア料理と台湾料理、それと洋風家庭料理も運ばれてきた。
父親は世界人権宣言された時のArrayにも似た影分身をしつつ食べ始めた。
途端に、「しこしこしたような、だがこんがりサクサク感っぽい感じなのに、もっちりしたような食感で、それでいてしゃきっとしたような、実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とウンチクを語り始めた。
これはキモいほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ベトナム料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたヨに少し驚いた。
たのんだ生レモン&生グレープフルーツサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計770920円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのこの世のものとは思えないシーカヤックに乗りながら、「に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あしたはどっちだ!

料理屋 | 2021/09 | - | - | -
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