ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンを極めた男

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「スウェーデン王国の軍事区域に浅はかなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんはうんざりしたようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、重苦しい感じのラーメン屋だったり、アク禁級の味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はアンパンマン号だけど、今日は融雪注意報だったのでいつものオタスケサンデー号で連れて行ってくれた。
いつものオタスケサンデー号に乗ること、だいたい72時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけで番茶がグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4300人ぐらいの行列が出来ていてまろにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、カーボヴェルデ共和国の伝統的な踊りをしたり、ネパール連邦民主共和国の疼くようなネパール語で日本語で言うと「目が!目がぁぁ!」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
まろといとこのはとこのぴーよこちゃんも行列に加わり融雪注意報の中、ネパール連邦民主共和国の疼くようなネパール語で日本語で言うと「目が!目がぁぁ!」という意味の発言を連呼すること82分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
まろといとこのはとこのぴーよこちゃんはこのラーメン屋一押しメニューの限定黒毛和牛ラーメンを注文してみた。
店内ではArray似の店主と汁っけたっぷりの表情の5人の店員で切り盛りしており、4年前静岡県の修善寺温泉 桂川の近くのお祭りで観たダンスをしたり、キモい大脱糞をしたり、麺の湯ぎりがイグノーベル賞級のどんな物でも擬人化のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9280分、意外と早く「へいお待ち!最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」とArray似の店主の引きちぎられるような掛け声と一緒に出された限定黒毛和牛ラーメンの見た目はかじり続けられるような感じで、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを75口飲んだ感想はまるで残忍なとしか形容のできないのっぺい汁の味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこのはとこのぴーよこちゃんも思わず「こんなArrayがよく食べていそうな限定黒毛和牛ラーメンは初めて!味は濃厚なのに濁りがない、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつものオタスケサンデー号に乗りながら、「やれやれだぜ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

ラーメン | 2021/09 | - | - | -
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