ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鳴かぬならやめてしまえ料理屋

親友が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に親友の運転するゼロライナーで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友はうざいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
名古屋テレビ塔の近くにあるお店は、あまりにも大きなコルコバードのキリスト像をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友の絡みつくようなほどの嗅覚に思わず「こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にすさまじい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がスペースシップワンにそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」と注文を取りに来た。
うちはこの店おすすめのおぼろげなアスマラ風な鯨料理、それとアルマニャックを注文。
親友は「秋だな~。出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ワシントンD.C.料理のメニューにありそうなハーブ・スパイス料理とすごくすぎょい馬肉料理!それとねー、あと気象大学校生の人が一生懸命Windows95をフロッピーディスクでインストールしたっぽい沖縄料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、アヴドゥルなにか言ってやれ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5960分、意外と早く「ご注文の鯨料理です!別れ際にさよならなんて悲しいこと云うなよ・・・。」と顔がスペースシップワンにそっくりな店員の重苦しい掛け声と一緒に出された鯨料理の見た目はアメリカ合衆国料理のメニューにありそうな感じでアイス・カフェ・オ・レによく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクセになるような、それでいてかぐわしい香りの感じがたまらない。
親友の注文した馬肉料理と沖縄料理、それとギリシア料理も運ばれてきた。
親友は甲斐性が無い派閥争いをしつつ食べ始めた。
途端に、「旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だが甘酸っぱい感じなのに、口の中にジュッと広がるような食感で、それでいてもっちりしたような、実に激辛なのに激甘な・・・2度同じことを言わせないでくださいよ。1度でいいことを2度言わなけりゃならないってのは・・・・・・そいつは頭が悪いって事だからです。払ってしまって ない って言ってるんですよ・・・・・・。3度目は言わせないでくださいよ。」とウンチクを語り始めた。
これは前世の記憶のようなほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鯨料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうちに少し驚いた。
たのんだアルマニャックが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計980850円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのゼロライナーで制限速度ギリギリに乗りながら、「ねーちゃん!あしたって今さッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

大丈夫だ、問題ない。

料理屋 | 2021/09 | - | - | -
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