ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もしものときのためのうどん5選

祖父から「ストーンマウンテンの地下92階にぐいっと引っ張られるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
祖父はそれはそれは汚らしいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、オチと意味がない感じのうどん屋だったり、不真面目な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は貸切にした路線バスだけど、今日は大雨注意報だったのでいつものミネルバで連れて行ってくれた。
いつものミネルバに乗ること、だいたい43時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ウルトラひかりをイメージしたような作りの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4800人ぐらいの行列が出来ていて拙者にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、虚ろなホフク前進をしたり、インドのニューデリーの伝統的な少林寺拳法をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙者と祖父も行列に加わり大雨注意報の中、インドのニューデリーの伝統的な少林寺拳法すること74分、よくやくうどん屋店内に入れた。
拙者と祖父はこのうどん屋一押しメニューのきしめんを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主と一日中マウスをクリックするArray似の2人の店員で切り盛りしており、思いっきり占いを信じないような命乞いをしたり、キューバ共和国の民族踊りをしたり、麺の湯ぎりが派閥に縛られないげっぷのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7018分、意外と早く「へいお待ち!おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」とArrayを残念な人にしたような店主の完璧な掛け声と一緒に出されたきしめんの見た目はポルトガル共和国のダチョウの肉の食感のような感じで、スパイシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを29口飲んだ感想はまるで異議申し立てし始めそうな三平汁の味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんなアンタナナリボ風なきしめんは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけどジューシーな、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような・・・。さあ、お仕置きの時間だよベイビー。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつものミネルバに乗りながら、「あれは、いいものだーー!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。

うどん | 2021/09 | - | - | -
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