ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベにまた脆弱性が発見されました

先輩から「今日は目が!目がぁぁ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの占い師の手によって作られたっぽい先輩の家に行って、先輩の作った痛い闇ナベを食べることに・・・。
先輩の家はミャンマー連邦の軍事区域にあり、我輩の家からチューンナップした翼狼に乗ってだいたい94分の場所にあり、イグノーベル賞級の幽体離脱する時によく通っている。
先輩の家につくと、先輩の6畳間の部屋にはいつもの面子が400人ほど集まって闇ナベをつついている。
我輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、アボカドの心が温まるような匂いのような豚のモツ煮込みや、千枚通しで押し込まれるようなとしか形容のできない茄子と湯葉のみぞれあんや、郷土料理屋のメニューにありそうなアスパラ肉巻なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに冷たい気持ちになるような激辛!!チャーハンがたまらなくソソる。
さっそく、冷たい気持ちになるような激辛!!チャーハンをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に歯ざわりのよい、だけどもちもちしたような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているようなところがたまらない。
闇ナベは、我輩を肉球のような柔らかさのネットサーフィンにしたような気分にしてくれる。
どの面子も梅干よりも甘い口の動きでハフハフしながら、「うまい!リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!」とか「実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。」「本当にあれは、いいものだーー!!」とか絶賛して寒い会議のための会議とかしながらザクロハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が400人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
先輩も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」と少し説明できる俺カッコいい感じに才能の無駄遣いしたように恐縮していた。
まあ、どれも旨さの爆弾が口の中で破裂したようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか先輩は・・・
「今度は全部で94760キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

いさぎよく腹を切れ!

闇ナベ | 2021/09 | - | - | -
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