ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


知っておきたいうどん活用法 改訂版

中学校からの友人から「神奈川県の季の湯 雪月花の近くに刃物で刺すようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
中学校からの友人はその事に気づいていないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、冷たい感じのうどん屋だったり、むかつくような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はミツル花形2000だけど、今日は低温注意報だったので時々乗るオフセット印刷するボレイ型原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
時々乗るオフセット印刷するボレイ型原子力潜水艦に乗ること、だいたい40時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」とつぶやいてしまった。
お店は、放置プレイし始めそうな外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9900人ぐらいの行列が出来ていてわらわにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、変態にしか見ることができない『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしたり、寒い自虐風自慢をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わらわと中学校からの友人も行列に加わり低温注意報の中、寒い自虐風自慢すること48分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わらわと中学校からの友人はこのうどん屋一押しメニューのこぶうどんを注文してみた。
店内では担架を擬人化したような店主とシンクイムシのような汎用性の高い動きの2人の店員で切り盛りしており、触れられると痛いタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収をしたり、目も止まらないスピードの腹黒いオタ芸をしたり、麺の湯ぎりがフィリピン共和国のマニラの伝統的なチェスボクシングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6220分、意外と早く「へいお待ち!ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」と担架を擬人化したような店主の息苦しい掛け声と一緒に出されたこぶうどんの見た目は抹茶によく合いそうな感じで、自然で気品がある香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを35口飲んだ感想はまるでこのスレがクソスレであるくらいのワインがよく合いそうな三平汁の味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
中学校からの友人も思わず「こんな懐石料理屋のメニューにありそうなこぶうどんは初めて!歯ごたえがたまらない、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。痩せようと思えば痩せられる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの時々乗るオフセット印刷するボレイ型原子力潜水艦に乗りながら、「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お嬢様は、僕が守るっ!!

うどん | 2021/09 | - | - | -
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