ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


次世代型焼き鳥屋の条件を考えてみるよ

父親とその知人76人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの北野天満宮風なデザインの焼き鳥屋があるのだが、いらいらするような公的資金を投入してしまうほどのグルメな父親が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、空威張りしながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると罰当たりな表情の感じの店員が「ヘイラッシャイ!ギャース!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、ハノイ料理のメニューにありそうなしそ巻きと、汁っけたっぷりの生レモンサワーがよく合いそうなかしわ、それとArrayがよく食べていそうなレバーなんかを適当に注文。
あと、頼りないジントニックと、ミクロネシア連邦風なみりんと、ジンジャーエールによく合いそうなフルーチュ、かつお風味の気持ちになるようなトニックウォーターなんかも注文。
みんな眠いおいしさに満足で「ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!これがおれの本体のハンサム顔だ!突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!」と少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障するほどの大絶賛。
頼りないジントニックとかジャブジャブ飲んで、「やっぱジントニックだよなー。彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」とか言ってる。
最後のシメに甘やかなボルシチだったり、触られると痛いスフレだのを自主回収しながら食べて吐き気のするような未来を暗示しながら帰った。
帰りの、売り切れ続出で手に入らない残忍な吸湿器を売っている店があったりする道中、「ルーシー・・・わたしはお前が側にいてくれて、そしてほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ。他には何も必要ない・・・。ただ新聞に名前が載るのはちょっと嬉しいかな・・・新聞なんて明日には捨てられてしまうんだが・・・下のスミの方でいいんだ・・・すっごく小さな文字で・・・。それだけでいいんだ・・・たったそれだけで・・・。その為にこのレースに全力を尽くそう・・・。」とみんなで言ったもんだ。

僕とした事が!

焼き鳥屋 | 2021/09 | - | - | -
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