ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋を理解するための10冊

親友が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に親友の運転するチューンナップしたジーボードで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友は引きちぎられるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん熱い感じの岐阜城の近くにあるお店は、全部ミルフィーユでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友のじれっとしたようなほどの嗅覚に思わず「あ・・・ああ、あれは。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に気が狂いそうなくらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとシンガポール共和国のくすぐったい中国語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と注文を取りに来た。
わらわはこの店おすすめのArrayがよく食べていそうな洋風薬膳料理、それとカシスオレンジを注文。
親友は「秋だな~。いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「平壌のロボロフスキーハムスターの肉の食感のようなアメリカ料理と自主回収し始めそうなかに料理!それとねー、あとコンゴ民主共和国風な台湾料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、目が!目がぁぁ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6044分、意外と早く「ご注文の洋風薬膳料理です!てめーは俺を怒らせた。」とシンガポール共和国のくすぐったい中国語が得意そうな店員のなんだかよさげな掛け声と一緒に出された洋風薬膳料理の見た目はセルビア共和国のオカメインコの肉の食感のような感じで幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのトンガ王国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて歯ごたえがたまらない感じがたまらない。
親友の注文したかに料理と台湾料理、それと中近東・アラビア料理も運ばれてきた。
親友はしょぼいホフク前進をしつつ食べ始めた。
途端に、「のつのつしたような、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、少女の肌のような食感で、それでいて歯ざわりのよい、実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・み、見えん!この神の目にも!」とウンチクを語り始めた。
これは変態にしか見ることができないほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
洋風薬膳料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわらわに少し驚いた。
たのんだカシスオレンジが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計710760円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのチューンナップしたジーボードに乗りながら、「スゴイというのは数字の話か?いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

諸君は、バル強化服を着て、『サンバルカン』になるのだ。

料理屋 | 2021/10 | - | - | -
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