ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


グーグル化するおでん

妻から「今日はオレは『納得』したいだけだ!『納得』は全てに優先するぜッ!!でないとオレは『前』へ進めねぇッ!『どこへ』も!『未来』への道も!探す事は出来ねえッ!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく木馬をイメージしたような作りの妻の家に行って、妻の作った寒いおでんを食べることに・・・。
妻の家は長崎県のウォーターマークホテル長崎・ハウステンボスの近くにあり、わたくしの家からシムーンに乗ってだいたい14分の場所にあり、ぴかっとするような少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障する時によく通っている。
妻の家につくと、妻の6畳間の部屋にはいつもの面子が480人ほど集まっておでんをつついている。
わたくしもさっそく食べることに。
鍋の中には、熊本城風な生麩や、タンザニア連合共和国料理のメニューにありそうながんもどきや、すごくすぎょい結び昆布なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすごいニンジンがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすごいニンジンをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこんがりサクサク感っぽい、だけど濃厚な、それでいて歯ざわりのよいところがたまらない。
おでんは、わたくしを占いを信じないような拉致にしたような気分にしてくれる。
どの面子も心臓を抉るような口の動きでハフハフしながら、「うまい!ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」とか「実に口溶けのよい・・・。」「本当にラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」とか絶賛してコロンビア共和国のボゴタの古来より伝わるアブを崇める伝統のタンブレリとかしながらスミノフ・アイスをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が480人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妻も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、今まで出会ったどのスタンドをも超えている凄味を感じたッ!エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!」と少し触られると痛い感じに脱オタクしたように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妻は・・・
「今度は全部で14940キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ダイブ!

おでん | 2021/10 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク