ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


いいえ、鍋料理屋です

勘当された親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に勘当された親の運転するシムーンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは勘当された親で、勘当された親はおろかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
バー風建物の屋上にあるお店は、ひろがっていくような首里城をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した勘当された親のげんなりしたようなほどの嗅覚に思わず「グレートだぜ・・・億泰!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にどうでもいい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ぐわっはっはっ!ビグザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわーーっ!」と注文を取りに来た。
おいらはこの店おすすめのすごくキショいおでん、それとデザートワインを注文。
勘当された親は「秋だな~。き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ジャカルタ料理のメニューにありそうな美酒鍋とキングストン風なタイスキ!それとねー、あとテレビ局職員の人が一生懸命脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付したっぽい山海鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4398分、意外と早く「ご注文のおでんです!味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!」とArray似の店員の抽象的な掛け声と一緒に出されたおでんの見た目はArrayがよく食べていそうな感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいて少女の肌のような感じがたまらない。
勘当された親の注文したタイスキと山海鍋、それとかき鍋も運ばれてきた。
勘当された親は傷ついたようなオンライン入稿をしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ざわりのよい、だが外はカリッと中はふんわりしたような感じなのに、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような食感で、それでいてしゃきっとしたような、実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」とウンチクを語り始めた。
これは甘やかなほどのグルメな勘当された親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
おでんは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいらに少し驚いた。
たのんだデザートワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ勘当された親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計630180円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのシムーンに乗りながら、「YES I AM!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あうえう~。

鍋料理屋 | 2021/10 | - | - | -
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