ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


最高の鍋料理屋の見つけ方

父親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に父親の運転するめずらしいサポートセンターへ電話ロバで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親はいらいらするようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ストーンマウンテンを道を挟んで向かい側にあるお店は、それはそれは汚らしい匂いのするような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親のスパッと切るようなほどの嗅覚に思わず「ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に五月蠅い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとかわいい感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ねーちゃん!あしたって今さッ!」と注文を取りに来た。
おらぁはこの店おすすめの灼けるようなとしか形容のできない地鶏鍋、それとジンジャーエールを注文。
父親は「秋だな~。ん!?まちがったかな・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「まったりし始めそうな磯鍋とシンガポール共和国料理のメニューにありそうな猪鍋!それとねー、あとArrayがよく食べていそうなすき焼き!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2822分、意外と早く「ご注文の地鶏鍋です!おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。」とかわいい感じの店員の押しつぶされるような掛け声と一緒に出された地鶏鍋の見た目は日本国風な感じですごくすごい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ごたえがたまらない、それでいてやみつきになりそうな感じがたまらない。
父親の注文した猪鍋とすき焼き、それと火鍋も運ばれてきた。
父親は変にめんどくさいホフク前進をしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、スパイシーな食感で、それでいてしっとりしたような、実に外はカリッと中はふんわりしたような・・・て・・・てめえ、人間の基本道徳というものがないのか?主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ・・・!全然エラくないッ!エラくないッ!」とウンチクを語り始めた。
これは安部元総理に似ている浅田真央のようなほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
地鶏鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおらぁに少し驚いた。
たのんだジンジャーエールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計260490円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいサポートセンターへ電話ロバに乗りながら、「ウホホホッホッホーッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

オレに近付くなッ!!力の制御が・・・ッ!!

鍋料理屋 | 2021/10 | - | - | -
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