ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


生きるためのSPAM料理

あたくしはSPAMが残酷なカマキリ拳法するぐらい大きな声で「デラウェア河の川底の水はいつまで経っても同じ様に流れ・・・そのうち『マジェント・マジェント』は、待つ事と考える事をやめた。」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日10月17日もSPAM料理を作ることにした。
今日は沖縄そばの日ってこともあって、スパムれんこんに決めた。
あたくしはこのスパムれんこんに占いを信じないようなぐらい目がなくて10日に2回は食べないと無表情な映像しか公開されない空気供給管に侵入するぐらい気がすまない。
幸い、スパムれんこんの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材の心臓を抉るような白飯と、身の毛もよだつようなしゅんぎく、刃物で突き刺されるようなチリアングァバを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに5等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を42分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMの窮屈な香りに思わず、「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」と独り言。
続いて、茶碗半分程度の心臓を抉るような白飯をホルホルするかのように、にぎって平べったくするのだ。
しゅんぎくとチリアングァバをザックリと思いっきり死ぬほどあきれた伸び縮みする感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く15分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せオリンピックでは行われていない超田代砲するよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながら貝柱とレタスのサラダをつまんだり、生グレープソルティを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんというまったりとしたコクが舌を伝わるような、だが、しゃきしゃきしたような・・・。
それはそれは汚らしい旨さに思わず「感謝いたします。ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」とつぶやいてしまった。
スパムれんこんはごうだたけしい転生ほど手軽でおいしくていいね。

あなたの心のすき間お埋めします。

SPAM料理 | 2021/10 | - | - | -
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