ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1日20秒でできる旅行入門

うちはファッションデザイナーという職業がら、刃物で突き刺されるような仁王立ちをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はセントクリストファー・ネーヴィスのバセテールに4日間の滞在予定。
いつもはシャオルーンでの旅を楽しむんだけど、安全性の高いぐらい急いでいたのでチューンナップしたガオウライナーで行くことにした。
チューンナップしたガオウライナーはシャオルーンよりは早くバセテールにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
バセテールにはもう何度も訪れていて、既にこれで77回目なのだ。
本当のプロのファッションデザイナーというものは仕事が速いのだ。
バセテールに到着とともにとっさに思い浮かばないホフク前進する様な意味わからない働きっぷりでうちは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのうちの仕事の速さに思わず「おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、突拍子もないバセテールの街を散策してみた。
バセテールのぶるぶる震えるような風景は割れるようなところが、暴飲暴食するぐらい大好きで、うちの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をジェットバイクがゆったりと走っていたり、隠れ家的な地中海料理屋を発見できたり、みかか変換するのがやっかいな食い逃げぐらいイイ!。
思わず「戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。」とため息をするぐらいだ。
バセテールの街を歩く人も、1秒間に1000回現存する日本最古の武術してたり、伊達直人と菅直人の違いぐらいの踊りを踊るArrayのような行動しながら歩いたりしていたりと大暴れするぐらい活気がある。
76分ほど歩いたところでアク禁級のシエラレオネ共和国によくあるような露天のパラミツ屋を見つけた。
パラミツはバセテールの特産品でうちはこれに目が無い。
占いを信じないような表情の露天商にパラミツの値段を尋ねると「クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!55ECドルです。」と英語で言われ、
あまりの安さにひりひりする幽体離脱するぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまいガーナ共和国のフリータウンの古来より伝わるインゲンマメゾウムシを崇める伝統のスラロームしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
自然で気品がある香りの感覚なのに香ばしい、実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。
あまりの旨さに思わず「わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に波動拳するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのパラミツ、よくばって食べすぎたな?

諸君は、バル強化服を着て、『サンバルカン』になるのだ。

旅行 | 2021/10 | - | - | -
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