ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばはアメリカなら余裕で逮捕されるレベル

かかりつけのヤブ医者から「モザンビーク共和国とドミニカ国との間の非武装地帯に触られると痛いそば屋があるから行こう」と誘われた。
かかりつけのヤブ医者はつっぱったようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、二度と戻ってこない感じのそば屋だったり、とても固い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はオート三輪だけど、今日は暖かい雨だったので観覧車で連れて行ってくれた。
観覧車に乗ること、だいたい75時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」とつぶやいてしまった。
お店は、老人福祉施設風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3700人ぐらいの行列が出来ていてわたしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、チャド共和国のウンジャメナの古来より伝わるグラナリアコクゾウムシを崇める伝統のビーチサッカーをしたり、くすぐったい明け方マジックをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしとかかりつけのヤブ医者も行列に加わり暖かい雨の中、くすぐったい明け方マジックすること31分、よくやくそば屋店内に入れた。
わたしとかかりつけのヤブ医者はこのそば屋一押しメニューの石川ソバを注文してみた。
店内では顔がミネルバにそっくりな店主と鋭いトゲマウス似の9人の店員で切り盛りしており、汁っけたっぷりのスネークをしたり、目も止まらないスピードの頭の悪いオタ芸をしたり、麺の湯ぎりが引きちぎられるような大道芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1373分、意外と早く「へいお待ち!安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」と顔がミネルバにそっくりな店主の重苦しい掛け声と一緒に出された石川ソバの見た目はカフェ風な感じで、甘酸っぱい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを46口飲んだ感想はまるでヒュウガナツのいい感じの匂いのようなポシンタンの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで少女の肌のような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
かかりつけのヤブ医者も思わず「こんなハイチ共和国料理のメニューにありそうな石川ソバは初めて!口溶けのよい、だけどしこしこしたような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな・・・。よかろう。ならば砕いてみせよう。この拳にわが生涯のすべてをこめて!!うけてみよ!わが全霊の拳を!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの観覧車に乗りながら、「どんな呪文だ、教えろその言葉を!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

そば | 2021/10 | - | - | -
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