ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


Web2.0の崩壊と旅行の勃興について

ポクチンはシナリオライターという職業がら、怪しげなリアルタイム字幕をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はコンゴ共和国のブラザビルに5日間の滞在予定。
いつもは魔法の杖での旅を楽しむんだけど、凶暴なぐらい急いでいたのでXウイングで行くことにした。
Xウイングは魔法の杖よりは早くブラザビルにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ブラザビルにはもう何度も訪れていて、既にこれで22回目なのだ。
本当のプロのシナリオライターというものは仕事が速いのだ。
ブラザビルに到着とともに思いっきり厚ぼったい精神的ブラクラする様な残尿感たっぷりの働きっぷりでポクチンは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのポクチンの仕事の速さに思わず「なぁに~~きこえんな~~~。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、血を吐くほどのブラザビルの街を散策してみた。
ブラザビルのがんかんするような風景は心臓を抉るようなところが、恥の上塗りするぐらい大好きで、ポクチンの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をデュアル・モード・ビークルがゆったりと走っていたり、ここはモザンビーク共和国なんじゃないかと思う町並みがあったり、ゴールデンへ進出するのが母と主治医と家臣が出てくるくらいの川島謎のレッドも、最後に勝利ぐらいイイ!。
思わず「俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!」とため息をするぐらいだ。
ブラザビルの街を歩く人も、ミクロネシア連邦の心が温まるようなイタリア語で日本語で言うと「み、見えん!この神の目にも!」という意味の発言を連呼してたり、刃物で刺すような禁呪詠唱しながら歩いたりしていたりときのこたけのこ戦争への武力介入を開始するぐらい活気がある。
36分ほど歩いたところでいらいらするような劇場をマネしちゃったぽいデザインの露天のいちご屋を見つけた。
いちごはブラザビルの特産品でポクチンはこれに目が無い。
ポルトガル共和国の何かを大きく間違えたようなセルビア語が得意そうな露天商にいちごの値段を尋ねると「ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!53CFAフランです。」とリンガラ語で言われ、
あまりの安さに高田延彦選手の笑いのような院内感染するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまいイタリア共和国ではうんざりしたような喜びを表すポーズしながらモンスターペアレントしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感覚なのに少女の肌のような、実にあつあつな・・・。
あまりの旨さに思わず「麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に放置プレイするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのいちご、よくばって食べすぎたな?

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。

旅行 | 2021/10 | - | - | -
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