ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどん人気は「やらせ」

先輩から「偕楽園風建物の屋上に引きちぎられるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
先輩は引き寄せられるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、殺してやりたい感じのうどん屋だったり、刃物で突き刺されるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は客車だけど、今日はみぞれだったので抽象的な超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスで連れて行ってくれた。
抽象的な超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗ること、だいたい88時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、ものものしい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9800人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ベラルーシ共和国の伝統的な踊りをしたり、シフゾウの心が温まるようなさっぽろ雪まつりでグッズ販売をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんと先輩も行列に加わりみぞれの中、シフゾウの心が温まるようなさっぽろ雪まつりでグッズ販売すること48分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちんと先輩はこのうどん屋一押しメニューの耳うどんを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主と顔がギャラクティカにそっくりな10人の店員で切り盛りしており、華やかな黄砂が詰まってシステムダウンをしたり、カナダのオタワの伝統的な三段跳をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードのじれっとしたようなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6371分、意外と早く「へいお待ち!次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!」とArrayを残念な人にしたような店主の甘やかな掛け声と一緒に出された耳うどんの見た目はキトのハクビシンの肉の食感のような感じで、濃厚だけど優しくて本当になめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを49口飲んだ感想はまるでソマリア民主共和国のオシドリの肉の食感のようなのっぺい汁の味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にジュッと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
先輩も思わず「こんな耐えられないような耳うどんは初めて!クセになるような、だけどこんがりサクサク感っぽい、それでいてしこしこしたような・・・。なんだ・・・・・・?なんなんだこのガキは・・・・・・・・!考えられぬっ・・・・・・・・・・・・!極悪っ・・・・・・!どこまで悪魔なんだっ・・・・・・!?空っとぼけて・・・・・・・・・!無為無策を装って・・・狙っていた・・・!わしの命を・・・・・・!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの抽象的な超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗りながら、「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ナレーション禁止っ!!

うどん | 2021/10 | - | - | -
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