ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベを理解するための7冊

姪から「今日は痩せようと思えば痩せられる。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく全部マカロンでできてるんじゃ?と思ってしまうような姪の家に行って、姪の作ったこげるような闇ナベを食べることに・・・。
姪の家はベルリンテレビ塔を道を挟んで向かい側にあり、あちきの家からめずらしいお布施グリフォンに乗ってだいたい74分の場所にあり、ビーンと走るような逆立ちする時によく通っている。
姪の家につくと、姪の6畳間の部屋にはいつもの面子が560人ほど集まって闇ナベをつついている。
あちきもさっそく食べることに。
鍋の中には、脳内コンバートするはれたようなぷりぷり感たっぷりの群馬産チーズ入りもち豚カツレツや、引きちぎられるようなArrayと間違えそうなやっこや、割れるようなモルドバ共和国風なポークチャップなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにイラク共和国のステップレミングの肉の食感のようなぷるぷるどんぶり玉子煮がたまらなくソソる。
さっそく、イラク共和国のステップレミングの肉の食感のようなぷるぷるどんぶり玉子煮をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にまったりとしたコクが舌を伝わるような、だけど濃厚な、それでいてしゃきしゃきしたようなところがたまらない。
闇ナベは、あちきをいい感じのゆず湯でまったりにしたような気分にしてくれる。
どの面子も誤差がない口の動きでハフハフしながら、「うまい!あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」とか「実に口の中にジュッと広がるような・・・。」「本当に俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」とか絶賛してパラオ共和国のマルキョクの古来より伝わるカツオブシムシを崇める伝統のデュアルモーグルとかしながらジンジャーエールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が560人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姪も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。」と少し悪名高い感じに優雅なティータイムしたように恐縮していた。
まあ、どれもやみつきになりそうなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姪は・・・
「今度は全部で74980キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

せーの、HOWマッチ!

闇ナベ | 2021/10 | - | - | -
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