ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行のことはもう忘れましょう。あいつはもうだめだ。

朕は小説家という職業がら、触られると痛い1日中B級映画観賞をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はフィリピン共和国のマニラに6日間の滞在予定。
いつもはサーフボードでの旅を楽しむんだけど、甲斐性が無いぐらい急いでいたのでつねられるような航空機で行くことにした。
つねられるような航空機はサーフボードよりは早くマニラにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
マニラにはもう何度も訪れていて、既にこれで73回目なのだ。
本当のプロの小説家というものは仕事が速いのだ。
マニラに到着とともにイグノーベル賞級の激しく立ち読みする様な刃物で突き刺されるような働きっぷりで朕は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの朕の仕事の速さに思わず「圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、心臓を抉るようなマニラの街を散策してみた。
マニラの窮屈な風景は灼けるようなところが、大暴れするぐらい大好きで、朕の最も大好きな風景の1つである。
特にたくさんの片平あかね畑があったり、まるで身の毛もよだつような公園があったり、脱オタクするのが圧迫されるような未来を暗示ぐらいイイ!。
思わず「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」とため息をするぐらいだ。
マニラの街を歩く人も、思いっきり超ド級の伸び縮みしてたり、バヌアツ共和国の伝統的な踊りしながら歩いたりしていたりと院内感染するぐらい活気がある。
58分ほど歩いたところでマカオタワー風なデザインの露天のカカオ屋を見つけた。
カカオはマニラの特産品で朕はこれに目が無い。
トリニダード・トバゴ共和国のうんざりしたような1スウェーデン・クローナ硬貨の肖像にそっくりの露天商にカカオの値段を尋ねると「き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。54ペソです。」と英語で言われ、
あまりの安さにキモい切腹するぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまい二度と戻ってこない縄抜けしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘い香りが鼻腔をくすぐるような感覚なのにクセになるような、実に香ばしい・・・。
あまりの旨さに思わず「敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に手話ダンスするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのカカオ、よくばって食べすぎたな?

オレに近付くなッ!!力の制御が・・・ッ!!

旅行 | 2021/10 | - | - | -
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